生活と芸術ーアーツ&クラフツ展
東京2日目は上野の東京都美術館に行きました。
『生活と芸術ーアーツ&クラフツ展』ウィリアム・モリスから民芸まで。
『役にたたないもの 美しいと思わないものを家に置いてはならない』
ウィリアム・モリス。
こう書かれたボードが出迎えてくれます。
その通り!!!納得 納得。あくまでも理想かな・・・。
壁紙のデザイン。どれも美しいです。
『ひなぎく』や『いちご泥棒』など花の模様や鳥さんがカワイイ~。
家具やグラフィック『用の美』を見いだした民芸の美意識を味わいながら
生活の中から芸術について思いをはせている・・・。その気持ち わかる。。。。。
柳宗悦らが昭和初期に建てた『三国荘』の再現展示もありました。
暖炉・蜀台・器などなど 目を引く物ばかりでした。
会場で販売されていた『CASA BRUTUS』 柳宗悦の長男 柳宗理の特集。
アタシは発売時に買って持っています。
柳の言葉 『装飾のないところに真実の装飾がある』
一見シンプルな曲線からなる造形はデザイナーの個性を削ぎ落とした様に見えて
柳ならではの存在感ある美しさを漂わせている。
柳宗理のカトラリーやボール・パンチングストレーナーしか持っていないけれど
確かに使いやすさと デザイン性をかね合わせています。
展示の量も多くて 見ごたえのある展示でした~♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント